今、なぜお産が大切なのか?デーリィジャパン様にて連載中(5月号)

デーリィジャパン様 掲載記事 5月号

お産は経験がものを言うか?
筆者も横浜出身で大学も東京、子供のころから牛は見たことも触ったこともありません。長い間の臨床獣医時代も往診依頼があるのは異常なお産ばかり、それも、目の前のお産は異常なのかも判断できないまま、とりあえず、子牛の失位
は整復し引っ張り出すのが仕事でした。そんな中、ある時からお産の様子は農家により違いがあり、難産や子宮捻転の多い農場、一方で、獣医へのお産の依頼がほとんどないのにお産の結果が良い農場があることに気が付きました。
それからお産に対する興味がわき、一つ一つのお産をこだわりの視点で見るようになりました。幸運にも、馬(重輓馬)の多い診療所において長年勤めるうちに、馬の分娩に関しての研究も始めました。馬のお産は牛よりも早く、手を出す
ことなく多くの馬の自然分娩を目にすることができました。

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